ネストでは、お施主様にお引渡をする前に必ず気密測定を行います。
気密測定とは、住宅の隙間相当面積を図る検査のことです。
家の中の空気を外に出し室内と屋外の気圧の差を生じさせて
どれだけの空気が室内から外部に流出するかを測り、決められた計算式で計算し
1屬△燭蠅坊箚屬どれくらいあるのかを算出します。

先日、平塚市諏訪町の新築の気密測定を行いました。結果は・・・

「C値0.9c/屐記号記号

C値1c/岼焚爾鯔菘鑢椹悗靴討い襯優好箸砲箸辰討蝋膤陛世任うれしい

C値とは家の気密性(隙間の量)を示す指標で、
家全体にある隙間面積(c屐砲魃箴果明僉吻屐砲燃笋辰燭發里任后蔽碓未錬祗/屐
数字が小さいほど気密性が高いということです目き

ちなみに気密住宅の判断基準値はこちらこちら


ネストは住宅にとって気密が非常に大切だと考えています。

冬場、室内の温かい空気が上昇すると気圧の関係で屋根の隙間から外へ出ようとします。
温かい空気が抜けると、抜けた分を温度の低い1階の床の隙間から吸おうとします。
隙間が多ければ多いほど室内の温かい空気が出て行き
その分外の冷たい空気を吸うというわけです。
ですから、家の隙間を可能な限り少なくすると温かい家になります。

なのでネストでは断熱性能はもちろんのこと、家の気密も重要と考えています。

              

 

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