2020年といえば?と言われると、ほぼ9割の方が「東京オリンピック!」と答えられます(*'▽')

 

確かに正解なのですが、建築をお考えの方からはちょっと違う答えが返ってきます。

 

それは・・・

 

省エネ基準義務化です!

 

省エネと聞くと、電化製品やエコカーなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか('ω')

 

エアコンの電気代はどれだけかかるだろうかや車を買う時には、車の燃費は必ず見ますよね。

 

でも「家の燃費」を気にする方はあまりいません。

 

 

実はこれまでにも昭和55年に省エネ法が施行され、平成4年・平成11年・平成25年と省エネルギー基準が改正されてきています。

 

しかし、これまでの基準は「努力目標」という位置づけでした。

 

販売活動において省エネ性能で差別化を図るという点ではメリットになりますが、コストアップしてしまうとその時点で選択肢から

外れてしまうという危機感もあり、住宅メーカーでは「家自体の省エネ」にはあまり注力してきませんでした。

 

 

国のエネルギー政策の基本的な方向性を示した「エネルギー基本計画」には省エネ強化策として以下の事項が盛り込まれています。

 

2020年までに新築住宅・建築物について段階的に省エネルギー基準の適合を義務化する。

◇より高い省エネルギー性能を有する低炭素認定建築物の普及促進を図る。
◇2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す。
※ハウスメーカー、工務店等が施工する新築戸建住宅の過半数がZEHとなること。

 

今後、省エネ基準義務化にともない質の良い家を長く利用し環境やエネルギー問題へ配慮した家づくりが主流となってきます。

 

まだ2018年だから気にしなくていいかなと思っている方もいらっしゃると思いますが、将来的に新基準に満たない建物は資産価値が減ってしまう可能性があります( ;∀;)

 

せっかく住宅ローンを組んで建てたマイホームが数年で資産価値が激減・・・なんてことにならないよう気を付けておきましょう!

 

ネストではすでに2020年の新基準に適合した住宅供給を行っておりますので、ご質問などありましたらお気軽にお声がけ下さい(^^)

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